行ってわかった!オーストラリアのワーホリが日本人に人気な理由

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オーストラリアは
ワーキングホリデーの中でも
1、2位を争うくらい
日本人に人気の国です。

 

では、なぜオーストラリアは
日本人に人気なのでしょうか?

 

この理由について
実際にオーストラリアへ
ワーキングホリデーで行った、
私の体験談を踏まえながら
解説していきます。

 

オーストラリアが人気で日本人が多い理由

オーストラリアが
ワーホリで日本人に
人気の主な理由として、

・治安が良い
・日本人に優しい
・仕事が高時給で豊富

・気候が良い
・観光スポットが多い

といった点があります。

 

治安が良い

海外と聞くと、
治安が良くないイメージですよね。

私もオーストラリアへ行く前までは
同じ事を思っていました。

 

でも、オーストラリアは
海外の中でも
治安はかなり良い方です。

実際に行ってみると、
ホームレスはいないし、
街もゴミだらけとかないし、
かなり住みやすかったです。

危険な目にも1年間を通して
特に会いませんでした。

 

しかも、毎年発表される、
世界で一番住みやすい都市ランキングで
オーストラリアだけトップ10内に

・メルボルン
・シドニー
・パース

といった複数の都市が
選ばれることが多いです。

 

特にメルボルンなんかは
7年連続で世界一位に選ばれた事もあります。

 

私もオーストラリアを選んだ理由の1つに
この治安の良さがあります。

私がオーストラリアへ行く時って、
海外初心者でした。

 

だから、
治安はかなり気にしていたのですが、
この世界一住みやすい
都市ランキングを見つけて、

・メルボルン
・パース
・シドニー

といった複数の都市が
トップ10内にいたので、

「この国なら
海外初心者の自分でも大丈夫そう」

って思って決めたのを覚えています。

 

しかも海外初心者が
いきなりワーホリで1年住む事を考えたら、
尚更、治安は重要視します。

 

日本と同じと思わないこと

いくらオーストラリアが
治安が良いとは言っても、
あくまでも海外の中での話です。

日本と同じ感じで過ごしてはダメです。

 

夜遅い時間に出歩いていれば、
危険な目に会う可能性は
日本より高くなるし、
財布などを人目に付く場所に
置いておけば取られます。

 

実際に私が泊まっていた
バックパッカーズでも、
部屋に鍵をかけないまま
貴重品をベッドの上に置いていたら
盗まれたのを見ました。

 

これ以外にも
同じバックパッカーズにいた日本人が
年明けのカウントダウン時に
海でワイワイ楽しんでいたら、
急に襲われて殴られたり、
財布を取られたりしていました。

 

こういう事は
けっこう起きるので、
いくら治安が良いとは言っても、
日本と同じと思ってはダメです。

 

日本人に優しい

オーストラリア人は
親日の人がけっこう多いです。

「日本から来た」

っていうと、
かなり歓迎してくれるので、
好印象を持たれているイメージです。

 

実際にオーストラリアへ
ワーホリへ行って、
そこで恋人を作って
結婚している人も多いです。
(女性に限る)

 

元々オーストラリアは
移民が多く、
タイやベトナムなどの
アジア人の移民もかなり多いです。

特に私がいたメルボルンでは、
タイ系の女性とオーストラリア人や
イギリス人の男性が
結婚しているのが多かったです。

 

そのハーフの子供たちが
信じられないほど可愛かったり、
イケメンで驚きました笑

 

実際に私がホームステイをしていた家も、
イギリス人とタイ人の夫婦でした。

その子供の女の子が
めちゃくちゃ可愛かったです。


ホームステイ先の家族

 

オーストラリアはアジア系の移民を
多く受け入れているのも影響してか、
日本人にも優しい国です。

 

仕事が高時給で豊富

ワーホリの場合、
働くことができるのですが、
オーストラリアは
ワーホリができる国の中でも
仕事が多くて高時給です。

 

例えば、2024年の段階で、
オーストラリアと
ワーホリ人気のトップ1、2を争う
カナダでは平均時給が
15~18カナダドルです。

日本円にすると、
1,600円~1,900円ぐらいです。

 

一方でオーストラリアの場合、
21~25オーストラリアドルです。

日本円にすると、
2,100円~2,500円です。

カナダと比べると500円以上高いです。

 

しかも、オーストラリアは
都市部だけでなく、
地方でもファームジョブといって、
農場で野菜や果物の収穫をする仕事が
かなり多くあります。

 

これも相まってか、
今はオーストラリアで
“出稼ぎワーホリ”なんていうのが
流行っているくらいです。

 

この出稼ぎワーホリによって、
“仕事がない”
なんて言われていますが、
これは都市部に限った話です。

都市部に日本人が集中する上に、
英語があまり話せないので、
日本食レストランなどに
求職者が集中するからです。

 

ちょっと足を伸ばして
郊外に行けば、
多くのファームがあるので、
収穫時期を狙っていけば、
仕事はけっこうあります。

私もオーストラリアにいた時は
いくつかの場所で
ファームジョブをしていました。

 

気候が良い

オーストラリアは気候も良いので、
その点も人気な理由の1つです。

 

オーストラリアは基本的に
湿気があまりなくて
カラッとしています。

雨もそこまで多くないので、
かなり過ごしやすいです。

 

私がワーホリに行った時も、
1年間で雨を経験したのって、
多分5回以下です。

折り畳み傘を持って行ったのですが、
使ったのも1回か2回ぐらいでした。

 

特にケアンズなど北の方へ行けば、
1年中温かいので
過ごしやすさは抜群で
日本人にも人気です。

 

ただ、ケアンズより北側に位置する、
ダーウィン辺りになると、
高温多湿になります。

ダーウィンには
雨季と乾季があって、
雨期近くになると
スコールも凄いです。

この辺りに来ると
1年中温かいですが
過ごしにくいです。

 

観光スポットが多い

オーストラリアは広いので、
観光スポットも多いです。

 

例えば、有名どころでいうと、

・オペラハウス
・ハーバーブリッジ
・サーファーズパラダイス
・グレートオーシャンロード
・エアーズロック
・グレートバリアリーフ

など、見所がいっぱいあります。

 

この観光スポットが多い点は
ワーホリだけでなく、
観光で来る日本人にも人気ですよね。

私もワーホリ中に
オーストラリアを1周したので、
有名な観光スポットには
大体行くことができました。

 

特にオーストラリアは
海がキレイでした。

オーストラリアの海って、
東側と西側で色が違うんです。

 

東側だとちょと濃いめの青色で、
西側だとエメラルドグリーンなんです。

東側

西側

 

オーストラリアは
この観光スポット巡りが人気で、
これを目当てにして
ワーホリで来る日本人も多いです。

私もオーストラリア中を巡るのを
ワーホリの目的の内の1つとしてました。

 

オーストラリアのワーホリの現実はどうなのか?

上記では、
オーストラリアのワーホリが
多くの日本人に人気な理由を
お伝えしました。

 

「でも、こういうのって、
人気の理由と現実は違うんでしょ?」

なんて思う事もありますよね。

 

特にテレビなどのメディアでは
ワーホリの厳しい現実を紹介した
特集なども多いです。

そういうのを見ると、
ワーホリの現実って
そんなに甘くないと思いますよね。

 

これに関して、
私の実際の経験では、

“意外と人気通り”

っていうのが
1年間行ってみての感想です。

 

私は海外に行くのが2回目の時に
オーストラリアへ
ワーホリで行きました。

だから言ってみれば、
海外初心者です。

そんな初心者の私が
実際に行ってみて感じたのが
“意外に人気通りだな”
ということでした。

 

治安も危ない時間帯や
場所を把握して、
そういうところを避けていたので
危険な思いもしなかったです。

貴重品も
常に見えない場所に置いていたし、
無くしたらヤバいものは
持ち歩いていたので、
盗難に会う事もありませんでした。

 

仕事もファームジョブを選んだので
意外にすぐ見つかって、
お金もよかったので稼げました。

会ったオーストラリア人は
みんなフレンドリーで
めちゃくちゃ良くしてくれたので、
いい思い出しかありません。

 

オーストラリアを一周して
色んな観光スポットにも行けて、
どの場所も壮大で
スケールが半端なかったです。

取る予定のなかった
ダイビングの免許まで取れました。

 

こんな感じで、私の場合は
上手くいき過ぎたのかもしれませんが、
とにかくワーホリの現実は
意外と人気の理由の通りで
めちゃくちゃ良い経験と
思い出になりました。

 

その代わり、
私がオーストラリアへ
ワーホリで行く時には、

・英語力をアップさせる
・現地で仕事をしてみる
・オーストラリアを旅する
・海外の友達を作る

といったように、
しっかりと目的を持って行きました。

 

これらの目的のお陰で、
オーストラリアに滞在中も
ブレる事はなかったし、
目的を全て達成して
日本に帰って来れました。

むしろ、最初の目的以上に
予想外の面白い事が起きて
最高に充実した1年になりました。

 

だから、ワーホリで
オーストラリアへ行くなら、
しっかりとした目的を持って
その通りに行動をしていけば、

「現実は想像とは違った」

なんてことは
かなり減らせると思います。

 

 

オーストラリアで人気の都市はどんな感じなのか?

上記ではオーストラリアが
ワーホリで人気の理由や
実際に行った私の感想などを
お伝えしました。

 

でも、

「オーストラリアが人気で、
あなたが楽しめたのはわかったけど、
人気の都市は実際どんな感じなの?」

っていうのも
頭によぎったかもしれません。

 

そこでここでは、
実際に私がオーストラリアの
都市を転々としながら
感じたことを
紹介していこうと思います。

 

シドニー

シドニーはオーストラリアの中でも
言わずと知れた都市ですよね。

 

ここはオーストラリアの中で
一番栄えてる都市です。

中心地は高層ビルが立ち並んで、
オフィス街っていう雰囲気があります。

 

でもその近辺には、
ショッピングモールや
高級ブランドのお店もあって
銀座みたいな雰囲気もあります。

 

街を歩く人達も、
スーツを着た人が多くて、
お洒落な人も多いです。

 

他の都市から来ると、

「やっぱりシドニーは都会だなぁ」

って感じるくらい、
シドニーがオーストラリアの中で
一番都会です。

 

それでいてすぐ近くは海で、

・ハーバーブリッジ
・オペラハウス

といった有名な観光スポットもあります。

 

更に中心地から電車に乗って
東側に行けば、
ボンダイビーチという
キレイな海もあります。

 

こうやって見ていくと、
シドニーはオーストラリアで
一番の都会なんだけど
近くに海もある
バランスの取れた都会です。

生活するには
ここが一番飽きないと思います。

 

実際にワーホリで来る日本人に
一番人気なのもシドニーだと思います。

だから、
色んな日本人のコミュニティもあるので、
生活もしやすいと思います。

 

その代わり、
家賃などの生活費も
オーストラリアの中では
一番高いと思っていいです。

あと仕事に関しては
そこまで多くないイメージです。

 

オーストラリアで一番の都会なので、
カフェとかはたくさんあるのですが、
日本人に仕事があるかといえば、
意外にそうでもないです。

もちろん、数自体は多いですが、
その分、日本人も集中するので、
競争率はかなり激しいです。

 

メルボルン

メルボルンはシドニーに次ぐ、
オーストラリア第2の都市です。

しかも、メルボルンは
世界で住みやすい都市ランキングで
7年連続1位になった事もある都市です。

 

ここはシドニーみたいに
都会っぽくない都会なんですよね。

高層ビルとかもあるんですけど、
それよりも歴史的な建物が目立って
街がキレイなんですよね。

 

例えば、メルボルンの中心街にある
駅なんかも歴史的でオシャレなんです。

フリンダーズステーション

 

トラムっていう
街中を走る電車があったり。

 

図書館もオシャレで。

 

魔女の宅急便の
時計台のモデルになったとか
なってないとか。

 

シドニーとは違って
西洋的な建物が多くて
街がキレイなんですよね。

カフェとかも
この街並みに合うようなカフェが多くて
とにかくオシャレです。

 

あとはメルボルンは移民が特に多くて
色んな人種の人達がいます。

タイとかベトナムなどの
東南アジア系が特に多いです。

だから、
本格的なベトナム料理屋さんがあって、
そこで初めてフォーを食べたのですが、
あまりの美味しさに衝撃を受けました。

 

観光スポットは
メルボルンの中心部から
2時間以上かかりますが、
グレートオーシャンロードがあります。

 

メルボルンも
オーストラリア第2の都市なだけあって、
けっこう広いので、
生活は飽きにくいと思います。

街もキレイなので住みやすいですし。

 

私はワーホリ生活が
メルボルンから始まったので、
思い入れもあって
この都市が一番好きです。

 

因みに、仕事に関しては、
都市部はあまりないイメージです。

ここにもカフェがたくさんあって
求人自体はあるのですが、
現地寄りの人が多いイメージです。

 

日本人が仕事をするなら
メルボルン郊外に出て
ファームジョブをするのがいいと思います。

私もそうしてました。

 

ゴールドコースト

ゴールドコーストも
日本人に人気というか、
有名な都市ですよね。

特にサーファーズパラダイスが。

 

ここはサーファーズパラダイス
って言うぐらいなので、
海がキレイな場所で
すぐ近くに海もあります。

 

だからサーファーも多いし、
海沿いに高層マンションも立っています。

 

でもこの街は正直めっちゃ小さいです。

中心街が
サーファーズパラダイスなのですが、
1~2時間もあるけば、
ほぼ全てを回れます。

都会って言うよりも
リゾート地ですね。

 

あとはバスで少し行けば、
ショッピングモールとかありますが、
それでも街が小さいので飽きます。

私からすれば、
ここは観光旅行で来るだけで
いいかなと思います。

 

でも住みやすさで言えば、
かなり住みやすいです。

私も実際にここで
1ヶ月ぐらいシェアハウスで
住んでいたのですが、
普通に快適でした。

 

その代わり、
ゴールドコーストは
仕事が全然ないです。

私が行った大昔は
仕事は今に比べると
圧倒的に簡単に決まりました。

1~2カ所ぐらい面接を受けたら
すぐに受かるレベルで。

 

でも、ゴールドコーストは
街が小さい上に、
日本人にも人気がある場所なので、
仕事探しが激戦区でした。

日本食レストランや韓国レストラン、
お土産屋さんもあって、
日本人にとって
働きやすい場所が多い分、
求人が出たとしてもすぐ埋まってました。

だから私は全然決まらなかったです。

 

ここにワーホリで
長めに住むのであれば、

・語学学校に通う
・運よく仕事が決まる
・サーフィンをずっとやりたい

というのでない限り、
長く住む必要はないと思いました。

 

旅の途中で1週間ぐらい
軽く立ち寄るのが一番いいと思います。

多分1週間もいらないと思いますが。

 

ケアンズ

ケアンズも日本人にとっては
言わずと知れた都市ですよね。

特に観光地として
日本人に人気があります。

 

オーストラリアに旅行するなら、

「この場所が一番人気じゃないの?」

っていうレベルで人気ですよね。

 

ここもゴールドコーストみたいに
観光に人気なだけあって
リゾート地です。

街もけっこう狭いです。

 

ただ、ケアンズの場合、
1年中温かいので、
気候的にもかなり過ごしやすいです。

船で行けば
グレートバリアリーフにも行けるので、
ダイビングスポットでもあります。

 

ここに住むのであれば、
ゴールドコーストと同じように、

・仕事が運よく見つかる
・語学学校へ通う
・ダイビングが好き

といった感じで
長期間できる何かがないと
すぐ飽きてしまいます。

 

仕事に関しても、
ケアンズも激戦区です。

街が小さい上に気候も良いので、
ワーホリで来る日本人にも人気です。

だから、
日本食レストランで働くとか、
お土産屋さんで働くとかの
普通のバイトは激戦区です。

 

ケアンズには
グレートバリアリーフがあるので、
ダイビングショップが多くあります。

そこで求人があると言えばあるのですが、
ダイビングの経験者とかでないと
雇ってもらえる確率は激低いので、
あんまり期待できないです。

 

だからここも、
観光目的で1週間ぐらい滞在するのが
一番楽しめると思います。

 

私はここに2週間ぐらいいたのですが、
その間にダイビングの免許を取りました。

オープンっていう一番低いクラスですが(笑)

それでも深水12mまで潜れるので
実際潜ってみるとかなり深いです。

 

ダーウィン

ダーウィンはオーストラリアの
一番北にある都市です。

ここは言ってしまえば、
ジャングル地帯です(笑)

 

街も全然都会じゃなくて
かなり田舎で自然だらけです。

 

このダーウィンで有名なのが、
カカドゥ国立公園です。

ここはオーストラリアの
国立公園の内の1つで
世界遺産にも登録されています。

 

4万年以上前から
原住民が住んでいた形跡があって、
有名なのは壁画です。

 

この公園へ行くツアーが盛んです。

私もダーウィンに行った時に
2泊3日のツアーに参加しました。

 

もうとにかく自然だらけで、
寝泊まりするのもキャンプです。

ワニ釣りなどのアクティビティもあって
かなり貴重な体験をできました。

 

この時のキャンプで初めて
カンガルーの肉も食べました。

かなり独特な味でした(笑)

 

このダーウィンに関しては
住むような場所ではなくて、
観光というか、
アクティビティに来る場所です。

気候は雨季と乾季があって
1年中暑くて湿気があります。

だから日本の夏に似てます。

 

あとはオーストラリアの北の方は
原住民のアボリジニが多く住んでいて、
彼らは気性が荒いです。

だからしょっちゅう喧嘩してます(笑)

 

しかも、白人やアジア人が来ると
お金を持っていると思われて
物乞いもけっこうしてきます。

 

夜に街を出歩けば、

「タバコをくれ」

とか言って
数人に突然囲まれたりします。

 

治安もそこまで良くはないので、
住んだりするような場所ではないです。

ここに住むのは
かなりのマニアぐらいだと思います。

 

パース

パースもオーストラリアの中で
日本人に人気の高い都市です。

オーストラリアの
西側で一番大きな都市です。

地図で言うと左下に位置してます。

 

この街もキレイです。

 

パースの場合、
メルボルンみたいな
歴史的建築物が立っているような
街のキレイさじゃないんです。

なんていうか、
都会のオアシス的なキレイさなんです。

 

街が水に囲まれていて、
自然も近くにあって
リラックスできるキレイさっていうか。

 

更に電車で2~30分ぐらい行けば、
海もあって、
その海がインド洋側にあるので、
エメラルドグリーンで
これまたキレイなんですよね。

 

だから、パースは
かなり住みやすいです。

治安もいいですし。

 

世界一住みやすい都市ランキングで
トップ3に入っていた事もあります。

ここに来た時に
パースのキレイな街並みを見て、

「これはトップ3に入るわ」

って納得できるくらいキレイでした。

 

ここはゴールドコーストや、
ケアンズなどに比べると、
少し大人な街の感じです。

そんなにガヤガヤしてないというか。

パースでワーホリに来る日本人も
落ち着いている人が多かったです。

 

「オーストラリアに来たぜウェーイ」

とかいうノリが嫌いな人は
パースはおすすめです。

 

仕事に関しては、
あんまりなさそうでした。

あったとしても、
パースの郊外に出て
ファームで働くのが多いイメージでした。

 

アデレード

アデレードは
オーストラリアの南側にあって、
メルボルンに近い都市です。

 

この街もキレイなのですが、
メルボルンに近いこともあってか、
そっち寄りのキレイさです。

 

この街は日本人にとっては
あまり馴染みのない場所です。

ワーホリで来る日本人も
ほとんど見かけませんでした。

 

多分、日本人で住んでいる人も
ほとんどいなかったと思います。

この街も大きな街ではないので、
アデレードに住むくらいなら
メルボルンに住んだ方が色々と便利です。

 

仕事も全然なくて、
あるとしてもメルボルンに行く途中に
ミルデュラっていう地域があって、
そこでファームジョブが盛んなので、
そこで働く事が多いです。

私もアデレードから
メルボルンへ行く途中で
このミルデュラに寄って、
1ヶ月ぐらい働いてました。

 

だから、
アデレードは住む場所というよりも
“メルボルンへ行く為の中継地点”
という感じです。

街はキレイなので、
2~3日ぐらい滞在するのがいいです。

 

以上が、オーストラリアの
主要都市ごとの魅力や特徴になります。

どの町にも特徴があって面白いので、
ワーホリでオーストラリアへ行くなら、
紹介した街へ一度は行ってみてほしいです。

 

オーストラリアで日本人に人気の仕事は?

オーストラリアへ
ワーホリで行く日本人のほとんどが
仕事をしています。

 

向こうで働くことで、
生活費の補填ができるだけでなく、
英語力のアップや
海外の友達ができるなど、
多くのメリットがあるからです。

 

そんなオーストラリアで
ワーホリに来た日本人に
人気の仕事といえば、

・カフェなどのレストラン
・ファームジョブ
・シェフやエンジニア、看護師

といった辺りです。

 

カフェなどのレストラン

ワーホリでオーストラリアへ来る
日本人にとって、
カフェなどのレストランでのバイトは
一番人気といってもいいかもしれません。

 

基本的にカフェなどの
レストランで働く場合、
ホールといって、
接客をして注文を取ったり、
できあがった料理などを
運ぶ係がメインになります。

この仕事は
特殊技能を必要としないので、
若くて社会人経験がないような人に
特に人気です。

 

しかも、オーストラリアには
日本食レストランが多くあるのですが、
そこであれば、
英語が苦手な人でも働く事ができます。

その為、日本食レストランは
仕事の中でも特に人気があります。

 

が、しかし!

 

オーストラリアはワーホリの中では
1,2を争うくらい日本人に人気の国です。

つまり、それだけ
オーストラリアへ行く人数が多い証拠です。

 

このような状態で、
シドニーやゴールドコースト、
ケアンズなどの人気都市に
人が集中してしまう為、
レストラン系のアルバイトは
物凄い競争率が高くなっています。

 

更に、世界的な物価高の影響で
オーストラリアは時給も高く、

“出稼ぎワーホリ”

なんて言葉が流行るくらい、
人気度が上がりました。

 

これによって、
レストラン系の仕事であっても、
23ドル(約2,300円)もの時給がもらえます。
(2024年現在)

しかもオーストラリアって
国土だけで見たら
物凄く広いですが、
都市部のエリアは広くありません。

だから、お店の数にも限りがあります。

 

つまり、オーストラリアの
レストラン系で働く場合、

・特殊技能が必要ない
・来る日本人の数が多い
・都市は広くない
・時給が高い

という事が重なっているので、
競争率が物凄く高くなっていて、
仕事が見つからなくなっています。

 

私がワーホリで
オーストラリアへ行った時も
レストラン系は人気の仕事で
少し決まりづらかったのに
今はその比じゃないみたいです。

今では出稼ぎワーホリの他に
ワーホリ難民なんていう、
言葉まで出来ているぐらいですからね。

 

ファームジョブ

次に日本人に人気の仕事が
ファームジョブになります。

ファームジョブとは
農場で野菜や果物の収穫をしたり、
パッキングをしたりする仕事です。

 

これも重機を運転するなどがない限り、
肉体労働なので
特殊な技術が必要ありません。

だからこの仕事も
社会経験がない若い人に人気です。

 

しかも、ファームジョブの場合、
レストラン系よりも時給がいいです。

大体25~28ドル、
つまり約2,500円~2,800円にもなります。
(2024年現在)

 

ファームジョブの良いところは
お給料が良いだけでなく、
ヨーロッパ系の人達も多いるので、
一緒に働けば、
英語力もアップできるところです。

私もオーストラリアにいた時は
このファームジョブをメインに
働いていました。

その時にヨーロッパ系の人達と
ずっと一緒に働いていて、
常に英語を話していたので、
英語力が凄くアップしました。

 

しかも、オーストラリアには
色んな場所に
色んな種類のファームがあるので、
レストラン系よりも
仕事が決まりやすい傾向があります。

その代わり、
肉体的にけっこうきついので、
そこが難点な部分ではあります。

 

 

シェフやエンジニア、看護師

・シェフ
・エンジニア
・看護師

といった職業は
オーストラリアでは需要が多いので、
これらの仕事も人気があります。

 

その代わり、
これらの仕事は経験者に限ります。

だからレストラン系や
ファームジョブよりも
競争率は高くはないです。

社会人経験がある人は
この辺りの仕事を狙ってみると
採用される確率が高いでしょう。

 

このような仕事の場合、
お給料も手取りで50万など高給です。

しかも、もし仕事が優秀で
オーナーに気に入ってもらえれば、
上手くいくと就労ビザも
出してもらえる事があります。

 

こうなれば、ワーホリよりも
長くオーストラリアに滞在できるし、
お金も稼げるしで一石二鳥ですよね。

社会人経験があると、
仕事の面では大きなメリットがあります。

 

ワーホリではどんな生活スタイルが人気?

ワーキングホリデーは
1年間海外で好きなように
過ごせる制度ですが、
オーストラリアでは
どんな生活スタイルが人気なのか
疑問に思ったりもしますよね。

 

この辺りに関しては、

・ホームステイ
・シェアハウス
・バックパッカーズ

といった生活スタイルが人気です。

 

ホームステイ

ホームステイは
オーストラリアに来たばかりの頃に
人気の生活スタイルです。

 

やっぱり最初に来た時って、
現地の生活習慣がわからないし、
英語にも慣れる必要があるので、
ホームステイはかなり便利です。

ここで最初の1~3ヶ月ぐらいを過ごせば、
生活のリズムできあがるし、
英語を話す事にも慣れてくるので、
ワーホリの最初としてはおすすめです。

 

特に語学学校とセットで
ホームステイをすると、
英語漬けにもなれるし、
友達もできてきます。

こうなれば、
ホームステイ後に
その友達と一緒に
シェアハウスで住む事もできるので
最初にする生活スタイルとしては
かなりいいです。

 

 

シェアハウス

シェアハウスは
オーストラリアでは
人気の生活スタイルです。

これは日本人に限らず、
オーストラリア全体で人気です。

 

シェアハウスは、
3LDKぐらいの部屋を
複数人で一緒に住むスタイルです。

 

このシェアハウスの一番のメリットは
家賃が安く済むことです。

 

こういう部屋は一人で借りると
物凄く高くつくのですが、
シェアハウスであれば、
住人全員で家賃を折半するので
安く済みます。

家具家電も付いているので、
そこも良い点です。

 

しかも、一緒に住む人達も、
オーストラリア人や
その他の国の人達とも住めるので、

・英語力アップ
・異国の文化を知れる
・異国の食生活を知れる

といったメリットもあるので、
ワーホリで来る日本人には特に人気です。

多分、シェアハウスが
一番人気があると思います。

 

部屋もほとんどの場合、
一人部屋で、
プライベートも確保されるので、
人気がある理由になります。

 

 

バックパッカーズ

バックパッカーズは
1つの部屋に複数のベッドがあって、
そこで複数人で暮らすような
ドミトリーです。

ホテルに比べて、
格段に安く泊まれるので
日本人だけでなく、
ヨーロッパ人にも人気です。

 

この生活スタイルは
オーストラリアを
転々と旅をしていたり、
ファームジョブをしている人が
一番利用するスタイルです。

 

例えば、ファームジョブをする場合、
バックパッカーズと
ファームが提携していて、
そこで寝泊まりしながら
ファームへ働きに出たりします。

これだと、
バックパッカーズからファームへ
送迎があったりするので便利です。

 

あとはオーストラリアは
ラウンドといって、
オーストラリア中を
周っていくのが人気なので、
この場合も
バックパッカーズを利用しながら
生活をする事が多いです。

共同のキッチンもあって、
料理器具やお皿などもあるので、
生活するには困りません。

 

私もラウンドをしている時は
バックパッカーズか
キャンプ場を使っていました。

 

最初に降り立つならどこがいい?

ワーキングホリデーで
オーストラリアへ来るにあたって
最初に降り立つ場所って
けっこう迷うことがあります。

オーストラリアは
どの都市も魅力的なので、
迷っちゃうんですよね。

 

でも、これに関しては、
ぶっちゃけどこでも良いです。

自分が住んでみたいと思った場所を
選ぶのが正解です。

 

例えば、オーストラリアの都会で
生活がしてみたいなら、
シドニーでいいでしょう。

有名な観光スポットもあるし、
飽きないですし。

 

西洋風な街に住んでみたいなら、
メルボルンがいいでしょう。

ここは街もキレイで、
お洒落なカフェも多いので、
ちょっとお洒落な生活に憧れるなら
この場所にすればいいと思います。

 

逆に、気候の良い
リゾート地のような場所で
生活がしてみたいなら、
ゴールドコーストや
ケアンズがいいでしょう。

特にケアンズなんて
1年中暖かいので、
かなり過ごしやすいです。

 

もし、街並みもキレイで、
オアシスのように
少し落ち着いた雰囲気の
都会に住んでみたいなら
パースがいいです。

ここは自然と都会が
良いバランスで揃っているので、
観光地っぽくてガヤガヤしているのが
あまり好きじゃない人にはおすすめです。

 

これ以外にも、
仕事をメインにしたいのであれば、
やっぱり都会のシドニー辺りが
なんだかんだで仕事は多いです。

特に社会人経験があって、
シェフやエンジニア、
看護師として働きたいなら
都会の方が仕事はあります。

 

こんな感じで、
自分の目的や好みにあった
場所から始めれば
何の問題もありません。

ワーキングホリデーは
学校に行くもよし、
働くもよし、
旅をするもよし、
何でもありの制度なので
自由に決めればそれでOKです。

 

仮に最初に降り立った場所が
想像と違っていたりしたら、
すぐに別の場所へ
移動すればいいだけですので。

とにかく目的を持って
ワーホリに来ればどうにでもなります。

 

まとめ

今回は私の経験から、
オーストラリアでのワーホリが
日本人に人気な理由を
お伝えしてきました。

 

オーストラリアは、
治安もよく、親日で
気候も良いので生活がしやすいです。

私もオーストラリアへ行ってみて
人気の理由がわかるぐらい
ワーホリを楽しむ事ができました。

 

もしあなたもオーストラリアへ
ワーホリを考えているなら、
その選択肢は間違っていないと思います。

 

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